海外に行くと、日本では当たり前だと思っていたことが意外な形で通じない場面に出会いますよね。
なかには、そんな小さな違いに驚きつつ、文化の面白さを感じた出来事に遭遇した方もいるようで……。
今回MOREDOORでは、海外に行って驚いたエピソードをご紹介します。
※当事者の声はさまざまです。あくまで一例として、ご参考にして頂ければ幸いです。
Uさんの場合
海外のカフェでアイスコーヒーを注文したときのことです。
日本のように最初から冷えた状態で出てくると思っていたら、提供されたのは常温のコーヒーと氷が別々のカップでした。
「え、氷は自分で入れるの?」と少し戸惑いながらも、氷の量を自分好みに調整して完成させるスタイルがとても新鮮に感じました。
まさかの提供方法に……
日本では当たり前だと思っていたサービスが、国が変わるだけでこんなにも違うのかと気づかされました。
その体験を通して、不便さよりも「なるほど、こういう考え方もあるんだな」と思えるようになり、文化の違いそのものを楽しめる気持ちが生まれました。
(29歳/会社員)
サービスの違い
日本の常識は、海外では必ずしも共通ではないことを学んだUさん。
違いを否定せず面白さとして受け止めることで、旅や異文化体験をより豊かにさせるようですね。
皆さんは、海外に行った時に驚いた経験はありますか?
※この記事は実際に募集したエピソードを記事化しています。
(MOREDOOR編集部)

