仕事が忙しい毎日の中で、生活リズムの乱れに悩む人は少なくありません。
しかし、夜型生活から朝型生活へと切り替えたことで、仕事や心の状態に大きな変化が生まれた方もいるようで……。
今回MOREDOORでは、劇的な変化を遂げたエピソードをご紹介します。
Aさんの場合
以前の私は完全な夜型人間でした。
仕事が終わった後も深夜まで動画を観たり、SNSをチェックしたりするのが当たり前で、夜更かしが日常化していました。
その影響で平日の朝は体が重く、出社しても午前中は頭がぼんやりして集中力が続きません。
重要な判断やミスが許されない作業はつい午後以降に後回しにしてしまい、結果的に残業が増えて帰宅時間が遅くなるという、典型的な負のループに陥っていました。
常に時間に追われ、精神的な余裕もなく、小さなことでイライラしてしまう自分に強い危機感とストレスを感じていたのです。
夜型から朝方に……
そこで思い切って「23時就寝・6時起床」の朝型生活に切り替えることを決意しました。
すると約3ヶ月後、はっきりとした変化が現れたのです。
最も頭が冴えている早朝の2時間を、企画書作成やデータ分析といった集中力が必要な業務に充てるようにしたところ、以前は3時間かかっていた作業が1時間半ほどで終わるように。
その結果、月間の平均残業時間は20時間以上削減され、業務効率が大幅に向上しました。
人間関係にも影響
また、余裕を持って出社し、笑顔で挨拶ができるようになったことで、同僚や上司からも「最近、仕事のスピードが上がっただけでなく、雰囲気も明るくなったね」と声をかけられるようになりました。
定時に退社できる日が増えたことで、自分の時間をコントロールできているという感覚が自信につながり、その姿を見た後輩たちも早く帰りやすくなるなど、チーム全体にもいい影響が広がっていったのです。
(60代/会社員)
朝活で人生変わる
夜更かしをやめて睡眠を整えたことで、仕事の効率だけでなく心の余裕や周囲との関係にもいい変化が生まれたAさん。
忙しい時こそ生活の土台を見直すことが、結果的に自分自身と職場全体を楽にする近道になるのだと実感したようですね。
皆さんは、劇的な変化を遂げた経験はありますか?
※この記事は実際に募集したエピソードを記事化しています。
(MOREDOOR編集部)

