初めて飼った愛犬……白黒だった子犬が1年後→まさかの姿に「珍しいね!」

初めて飼った愛犬……白黒だった子犬が1年後→まさかの姿に「珍しいね!」

皆さんは、愛犬の成長とともに「予想外の変化」に驚かされたことはありませんか?
なかには、子犬の頃の面影がなくなるほど毛色が変化し、街の人気者になったワンちゃんもいるようで……。
今回MOREDOORでは、劇的な変化を遂げたエピソードをご紹介します。

※当事者の声はさまざまです。あくまで一例として、ご参考にして頂ければ幸いです。
※写真は投稿者から許可をいただいております。

Fさんの場合


私が初めて飼った愛犬は、どこにでもいるような、綺麗に分かれた「白黒」の毛色をしていました。

耳の上に少しだけ白い毛がありましたが、当時はそれが「個性」として広がっていくなんて、思いもしませんでした。

ところが、成長とともにトリミングへ行くたび、少しずつ白い面積が増えていったのです。

家族で「なんだか白くなってきた?」と話してはいましたが、毎日一緒にいると変化は緩やかで、それほど気に留めていませんでした。

まさかの姿に……

変化に確信を持ったのは、愛犬が1歳を迎えた頃でした。

気づけば、あんなにハッキリしていた黒い毛はどこへやら。全身がまぶしいほどの真っ白に変わっていたのです。

散歩に出かけると、すれ違う方々から「珍しいね!」「なんて綺麗な白なの!」と声をかけられるのが日常に。

そこでようやく昔の写真を見返し、飼い始めとは全く違う姿になっていることに、家族で改めて驚きました。

周りの反応とは……

この不思議で美しい毛色のおかげで、嬉しいこともありました。

その珍しさから、ご近所の方々がすぐに愛犬を覚えてくれるようになったのです。

一度会えば、次からは「白の子だね」と親しまれ、街中の皆さんと温かい絆が生まれました。

残念ながら愛犬は虹の橋を渡ってしまいましたが、今でもご近所の方々の記憶の中に、あの真っ白な姿が生き続けていると思うと、とても幸せな気持ちになります。

成長とともに姿が変わることもありますが、どんな姿であっても愛おしさに変わりはありません。
(23歳/会社員)

愛らしい変化

たとえ見た目が変わっても、共に過ごした時間の積み重ねが、かけがえのない絆を深めてくれると感じたFさん。
毛色のビフォーアフター、そのどちらもが愛犬からの「素敵なプレゼント」だったのかもしれませんね。
皆さんは、劇的な変化を遂げた経験はありますか?


※この記事は実際に募集したエピソードを記事化しています。
(MOREDOOR編集部)