皆さんは、海外のスーパーで「買い物の常識」が覆された経験はありますか?
なかには、日本のようなパック詰めがほとんどない売り場を前に、新しい「豊かさ」を見つけた方もいるようで……。
今回MOREDOORでは、海外に行って驚いたエピソードをご紹介します。
※当事者の声はさまざまです。あくまで一例として、ご参考にして頂ければ幸いです。
Wさんの場合
海外旅行中、現地のスーパーマーケットでお惣菜を買おうとしたときのことです。
日本では当たり前の「パック詰めされた商品」がほとんどなく、すべてが「量り売り」だったことに驚きました。
欲しい分だけ店員さんに伝えると、その場で重さを量って包んでくれるスタイル。
最初は少し緊張しましたが、慣れてくると「少しずつ、いろいろな味を試せる」という楽しさに気づきました。
環境にやさしい仕組み
店員さんと「これはどんな味?」「少しだけちょうだい」とやり取りをする時間は、ただの消費活動ではなく、温かなコミュニケーションの時間へと変わっていきました。
日本では「いかに早く、便利に」を優先しがちです。
しかし、この手間をかけるプロセスそのものが、その土地の文化に触れる貴重な体験になりました。
必要な分だけを無駄なく買える仕組みは、環境にもお財布にも優しく、とても合理的だなと今でも感じます。
(38歳/会社員)
買い物の仕方
効率や利便性だけでは測れない、人との会話や手間の中にこそ本当の豊かさが宿っているのかもしれません。
日本のよさを再確認しながらも、異国の地で出会った「無駄のない心地よさ」は、日々の暮らしを見つめ直す大切なヒントになったかもしれませんね。
皆さんは、海外に行った時に驚いた経験はありますか?
※この記事は実際に募集したエピソードを記事化しています。
(MOREDOOR編集部)

