皆さんは、海外旅行で現地の食文化に「圧倒」されてしまった経験はありますか?
なかには、滞在先のメイン食材が予想を遥かに超える頻度で登場し、思わず友人と顔を見合わせてしまったという方もいるようで……。
今回MOREDOORでは、海外に行って驚いたエピソードをご紹介します。
Eさんの場合
北欧を旅していたときのことです。
旅自体はとても楽しかったのですが、滞在が1週間近くになると、ある「悩み」に直面しました。
それは、何を頼んでも、どこへ行っても、必ずと言っていいほど「ジャガイモ」が出てくること。
最初は美味しくいただいていたのですが、次第に「また芋か……」と、日本の味が恋しくなっていきました。
どこに行っても主役は「芋」
中でも衝撃的だったのは、あるレストランでステーキを頼んだときのことです。
運ばれてきたお皿を見ると、付け合わせに丸ごと一個の蒸かし芋が。
さらにお肉を切り分けようとすると、なんとステーキの下にはスライスされたポテトがびっしりと敷き詰められていたのです!
「これだけじゃないよね……?」と震える私たちの前に、追い打ちをかけるように別皿で山盛りのマッシュポテトが登場。
友人と一緒に、思わず笑いが出てしまいました。
旅の教訓とは……
「もう、しばらく芋は見たくない……」そんな嬉しい悲鳴を上げながら過ごした北欧の夜。
この経験以来、海外旅行には必ずカップ麺を持参するようになりました。
現地の文化を全力で楽しみつつも、胃袋をリセットできる「いつもの味」がある安心感は、今の私の旅には欠かせません。
(34歳/会社員)
海外での異文化体験
お皿を埋め尽くすほどのポテトは、北欧の人たちの「おもてなしの心」の現れだったのかもしれません。
次に海外へ行くときは、スーツケースに忍ばせた「いつもの味」が、きっと旅の素敵なスパイスになってくれるはずです。
皆さんは、海外に行った時に驚いた経験はありますか?
※この記事は実際に募集したエピソードを記事化しています。
(MOREDOOR編集部)

