トイレから聞こえる謎の音 恐る恐る覗き込むと⇒愛犬の”衝撃の姿”に「おもちゃじゃないから!」

トイレから聞こえる謎の音 恐る恐る覗き込むと⇒愛犬の”衝撃の姿”に「おもちゃじゃないから!」

皆さんは、愛犬の「そこまで執着するの!?」という意外なお気に入りに驚かされたことはありませんか?
なかには、トイレットペーパーを使い切った後の「芯」を、まるで宝物のように自慢げに持ち歩くワンちゃんもいるようで……。
今回は、ペットの行動に笑ったエピソードをご紹介します。

※当事者の声はさまざまです。あくまで一例として、ご参考にして頂ければ幸いです。
※写真は投稿者から許可をいただいております。

Fさんの場合

わが家の愛犬は、かなりのイタズラ好き。

とくにティッシュやトイレットペーパーが大好きで、ひとたび隙を見せれば、部屋中を真っ白な雪景色(ビリビリの紙クズ)に変えてしまいます。

ある日のこと、少しだけ開いていたトイレのドアから、愛犬が中へ潜り込んでしまいました。

案の定、トイレットペーパーを千切って楽しそうに遊ぶ音が聞こえてきます。

ゴミのはずが「宝物」に昇格!?

ちょうどペーパーが終わりかけだったこともあり、すぐに紙がなくなってしまいました。

「流石に飽きて出てくるだろう」と見守っていたのですが、愛犬の執念は私の予想を超えていました。

なんと、「その芯をよこせ!」と言わんばかりに、吠えて催促してきたのです。

あまりに粘るので、根負けして芯を渡すと……。

愛犬は「やったぞ!」と自慢げな表情で、5分ほど家族みんなにその芯を見せびらかして回りました。

苦労して手に入れた戦利品を誇る姿に、呆れつつも笑ってしまいました。

家族で決めたルール

もちろん、その後はすぐに飽きて放置。

「それ、おもちゃじゃないから!汚いからやめなさい!」と諭しましたが、ワンちゃんにとっては魅力的な宝物に見えたのかもしれません。

それ以来、わが家では「トイレの後は必ずドアを閉める」を家族全員で徹底しています。

愛犬の知恵比べに負けないよう、今日も家族一丸となってイタズラ防止に励む毎日です。
(37歳/主婦)

愛犬の行動にびっくり

たとえ5分で飽きてしまう運命でも、あの時の「ドヤ顔」は、ワンちゃんにとって最高に輝かしい瞬間だったに違いありません。
イタズラ対策に追われる日々も、いつか振り返れば「あんなこともあったね」と笑い合える、大切な家族の思い出になるのかもしれませんね。
皆さんは、ペットの行動に笑ったことはありますか?


※この記事は実際に募集したエピソードを記事化しています。
(MOREDOOR編集部)