「こんなはずじゃなかった」家族のためにアルバイトをする学生→救ってくれた人物に涙

「こんなはずじゃなかった」家族のためにアルバイトをする学生→救ってくれた人物に涙

家族の人生を、ひとりで抱え込んでしまう時はありませんか?

実は「当たり前」だと思っていたことが、そうではないと気がつくこともあって……?

そこで今回は、MOREDOORのオリジナル漫画「ヤングケアラーについて」をご紹介します。

※当作品はフィクションであり、実在する人物・施設とは一切関係ありません。
※少しでも多くの方へ考えるキッカケづくりを目指して制作されました。あくまで一例としてご覧ください。

あらすじ

父の他界をきっかけに、家族のために自分の時間を捧げて奮闘する主人公。

新聞配達のアルバイトを始めたものの、同世代の子たちは夏休みを満喫していて……?

同世代の子が羨ましく……

異変に気づいた先生

ひとりで全部背負っていたことに気づき……

先生たちが親身になってくれて……

先生が教えてくれたこと

違和感に気づくことの大切さ

当たり前だと思っていたけれど……

ようやく笑えるように

それぞれが明るい未来に向かって

先生に打ち明けることができたことで福祉の支援へと繋がり、再び大切な友人たちと心から笑い合えるようになった主人公。

自らの置かれている状況に気がつき、勇気を出して誰かに相談することで、明るい未来へ繋がるのかもしれませんね。

作画:Kko
脚本:華丘侑果
監修:鎌田 怜那(一般社団法人マミリア 代表理事)臨床心理士、公認心理師

※当作品はフィクションであり、実在する人物・施設とは一切関係ありません。