誰にも苦しみを分かってもらえない孤独のなかで、「自分のせいかもしれない」と自分を追い詰めてしまうことはありませんか?
しかし、周りが分かってくれるようになると、スッと霧が晴れたような感じがすることもあるようです。
そこで今回は、MOREDOORのオリジナル漫画「ミソフォニア」をご紹介します。
※当作品はフィクションであり、実在する人物・施設とは一切関係ありません。
※本作は、特定の音に対して激しい苦痛を抱く状態に悩み、周囲の理解や工夫を通じて前を向いていく主人公の心の変化を描いたものです。特定の医療機関の対応や診断基準を断定するものではありません。症状の程度や専門医による診断の有無、また家族や周囲との具体的な対処法には個人差があります。
※少しでも多くの方へ考えるキッカケづくりを目指して制作されました。あくまで一例としてご覧ください。
あらすじ
ペンのカチカチ音や家族の咀嚼音など、日常の何気ない「音」に対して激しいイライラや嫌悪感を抱くようになっていた高校生の主人公。
家族との食事の際、とうとう感情を押さえられずにリビングを出て行ってしまい、部屋に籠ってしまって……?
母が気にかけてくれて……

初めて打ち明けた本音

「ミソフォニア」かもしれないの……?

色んな病院を回り……

ついに診断結果が

理解を得られるようになり……

明るい友人に救われ

静かな環境で思うこと

想像力で生きやすい社会に
自分の意志ではどうにもできない苦痛に直面することは、今後ももしかしたらあるのかもしれません。
しかし、そんなとき、理解してくれる周囲の存在と適切な環境の工夫などで乗り越えていけたらよいですね……!
作画:小田島カヨ
監修:岡本 浩一(フィールファインクリニック 院長)精神科専門医
※当作品はフィクションであり、実在する人物・施設とは一切関係ありません。

