接客業をしていると頭を悩ませるのがお客様のクレーム。
ひたすら謝り続けたり、相手の話をしっかり聞いたりとさまざまな対応がありますよね。
そこで今回はちょっと意表をついたクレーム対応のエピソードをご紹介します。
少し怖めなお客様が…
海外のリゾートホテルで勤務していた時の出来事です。
繁盛期で部屋の掃除が間に合わない時があり、お客様がロビーでお待ちいただく事がありました。
少し怖めのカップルの方が宿泊費を無料にしろと大声で騒ぎ出しました。
周りの人は固まってます。
ちょうど私がサングラスをかけて話していたので、それが気に食わなかったのか更に罵声の声が大きくなり「サングラスを外せ」と命令されました。
外すと左目に眼帯、それに右目が垂れているのです。
実は1週間前から結膜炎にかかっていました。
それを見た相手が「誰かに殴られたのか?」と聞いてきたので、「そのようなものです」と答えたら、(驚いたのか)顔が引きつってしまい、部屋が出来るまで大人しくロビーで待っていただけました。
(50歳/会社員/男性)